1. HOME
  2. 「世界の雛型(コミュニティーモデル)」について

「世界の雛型(コミュニティーモデル)」

■世界の雛型(コミュニティーモデル)


世界の雛型とは

人にも地球にも有益な現代文明の遺産を集めた、「新しい時代」(神の世)の世界の雛型になるコミュニティーモデル

神は世界の崩壊に備えて、日本全国に6カ所の避難場所(新時代の拠点)を示された。6カ所の避難場所の中でも近畿地方の拠点の「約束の地」には、神の世界にある「最高神の住まい」を再現するという計画がある。


この計画は地上を神の住まいにする、すなわち、世界を「神の世」にするという計画を象徴している。「約束の地」に「新しい時代」(神の世)の世界の雛型になるコミュニティーモデルをつくれば、そのモデルは残りの5カ所から日本中に、やがて世界中に拡散される、と私たちは考えている。


「約束の地」に、次の時代に活用できる、地球にも人にも有益な物や技術を集めることができれば、現代文明の遺産を次の時代につなげることができる。
また、「約束の地」に、政治や経済や教育など、現代文明がかかえる様々な問題を解決できるような新しいシステムを構築し導入すれば、理想的な「コミュニティーモデル」をつくることができる。

それが実現すれば、この「コミュニティーモデル」は「新しい時代」(神の世)の世界の雛型になり、それは「こころの花」の会員や家族を守ると同時に、「新しい時代」の子どもたちの救済にもつながる、と私たちは考えている。

※詳しくは、拙著『隠国日本版 神々の指紋 下巻』の追章[日本の使命と「新し時代」への提言]をご参照ください

世界の雛型 コミュニティーモデル


世界の雛型(新時代の理想的なコミュニティーモデル)

◆共同体のメンバーで衣食住などを自給自足し、それぞれ自分の長所や個性を発揮してみんなが自己実現できる、お金のいらないコミュニティー

◆例えば、「農」の分野に従事する人は共同体全員の食糧を生産し、「住」の分野に従事する人は共同体全員の住宅をつくるなど、労働の配分を調整することで、お金がなくても労働(=自分の個性の発揮)によって、誰もが安心して生活できるコミュニティー(労働の対価がお金から、安心、安全な生活に変わる)



衣のゾーン衣類の生産施設
綿花など衣類の材料を生産するスペース(畑)
食のゾ-ン田畑 養鶏所 養豚所 牧場その他食糧生産施設
住のゾーン集合住宅 個人の住宅
製作ゾーン 住宅や生活に必要なものを製作する施設
エネルギーゾーン最新鋭のフリーエネルギー施設
教育、運営(政治)ゾーン神殿(修行道場 運営会議場) 教育施設
医療ゾーン 医療施設
スポーツ・娯楽ゾーン体育館 スポーツ施設 図書館 公園などの施設

活動の目的へのバナー 藤原定明 ホームページ

こころの花ページへのバナー 藤原定明公式web site

約束の地へのバナー 藤原定明 ホームページ