
▶我々の活動目的
「約束の人」野崎香代子先生と秘密結社「ヤタガラス」の両者は、同じ「救いの計画」を神さまから伝えられました。それは、「ヤタガラス」の4500年前と1300年前の2つの暗号に刻まれていました。
「神の救いの計画」とは地球の再生の「約束の時」には、世界を再生するために神が定めた「約束の地」(日本)に、「約束の人」(救い主・メシア)が甦るというものです。
私は間もなく到来すると思われる「新しい時代」の子どもたちのために、「約束の人」香代子先生の真実の姿を明らかにして「神の救いの計画」をお伝えし、「神の救いの計画」をご理解、ご賛同いただける仲間をつくるために、本の出版や講演やユーチューブなどで情報を発信しています。
また、仲間や同志など「新しい時代」の人材の発掘と育成のために、「こころの花」という会を運営させていただいています。
その目的は、多くの仲間や同志の方々と共に、「約束の地」をはじめ神さまに定められた「新しい時代」の拠点に、世界の雛型になる理想的なコミュニティーモデルをつくることです。このコミュニティーモデルは、日本中にやがて世界中に拡大されるものと思われます。
秘密結社「ヤタガラス」の2つの暗号は、「約束の人」香代子先生が暗号者のいう「預言されし者」であることを証(あか)していました。「預言されし者」とは、終末に世界を救うために再臨すると『聖書』に預言された救い主「メシア」のことだと思われます。
残念ながら、「約束の人」香代子先生は2025年10月12日に逝去されました。しかし、魂は生き続けています。「こころの花」は、「約束の人」香代子先生の魂を受けつぎ未来につなげる会です。だから「こころの花」は、救世主チーム(チーム・セイーバー)になりえる存在だと認識しています。
▶崩壊のピンチを再生のチャンスに(日本の使命)
秘密結社「ヤタガラス」の2つの暗号に刻まれた「神の救いの計画」は、世界は崩壊の「約束の時」が近い時期に来ると預言し警鐘を鳴らしています。
しかし「神の救いの計画」には、世界の崩壊という否定的なことだけでなく、再生の「救いの計画」が刻まれています。
拙著『隠国 神々の指紋 下巻』で述べましたが、今のシステムがそのまま維持されれば(このシステムを、人の力で変えることはできないと私は思っています)、多くの植物や動物が絶滅したように、やがて私たち人類も同じ運命をたどることになると思います。
「神の救いの計画」に預言されているように、「約束の時」をむかえるとすれば(これも、人の力で回避することはできません)、私たち人類にとって最大のピンチです。しかし、見方を変えれば、地球や人類の未来にとっては新しい地球環境を取り戻し、新しい生き方、新しいシステムを構築できる最大のチャンスでもあります。
「神の救いの計画」によると、次の時代は日本が世界をリードすることになります。「新しい時代」は、ここ日本から始まります。
今、私たちは、大きな時代の転換点の真只中(まっただなか)にいます。
最大のピンチを、最大のチャンスに変えることができるのは今しかありません。そしてそれは、私たちにかかっています。
私たちは何の苦労もなしに米を食し、自由に職業を選択できるような時代に生まれました。しかしそれは、試行錯誤を繰り返して稲を発見し、農法を開発した先人たちのおかげであり、多くの血を流して自由を獲得した人たちのおかげです。私たちは、人類が何万年もの長きに渡り積み重ねてきた知識や知恵を、生まれたときから享受(きょうじゅ)しているのです。私たちには、過去から積み重ねてきた現代の遺産を、未来につなげる責任があります。
「新しい時代」の子どもたちに何を残し、どんな貢献ができるのか。
私たち日本人は最大のピンチを最大のチャンスに変え、世界の雛型になる理想的なコミュニティーモデルをつくるという役割を、神さまから与えられているのではないでしょうか。
私たちがその役割を果たすことで、やがては、争いも飢えに苦しむ子どもたちも存在しない、輝かしい「新しい時代」(神の世)が築かれると、私は信じています。そして、いずれは歴史という法廷で、「新しい時代」の建設のために、私たちがどれだけ努力し、どれだけ貢献したかが問われるときがくるでしょう。


